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【クリック】稲生物怪(いのうもののけ)録

2020/11/18 9:15

 江戸時代中期の1749(寛延2)年7月、三次に住む16歳の稲生平太郎(後の武太夫)が経験した怪異を伝える物語。絵本や絵巻のほか、文章が中心のものなど多くの種類がある。文章は、武太夫の同僚、柏正甫による聞き書きのほか、本人の体験談形式、国学者平田篤胤を中心に整理したものに分類される。

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