地域ニュース

幹線市道、開通大幅遅れ 可部で延伸工事、3度繰り延べ住民から不満の声

2020/11/19 20:59
広島市が工事を進めている幹線市道の環状交差点一帯。計画より開通時期が遅れている

広島市が工事を進めている幹線市道の環状交差点一帯。計画より開通時期が遅れている

 広島市が安佐北区可部地区で延伸工事をしている幹線市道の開通が遅れている。2014年の広島土砂災害を踏まえて整備する広域避難道路で、開通は当初今春を予定していたが、北側部分が12月下旬、南側部分が21年夏ごろにずれ込んだ。市は工事現場で湧水があったことなどが原因だと説明するが、開通予定時期は3度にわたり繰り延べされており、住民から不満の声が上がっている。
(ここまで 178文字/記事全文 674文字)

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