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歩きたくなるカミハチに 紙屋町・八丁堀、将来のビジョン作り開始

2020/11/19 20:59
バス停車スペースに敷かれたウッドデッキ。バスを待つ人や買い物中の人たちが集った(3月6日、広島市中区)

バス停車スペースに敷かれたウッドデッキ。バスを待つ人や買い物中の人たちが集った(3月6日、広島市中区)

 広島市中区の紙屋町・八丁堀地区、通称「カミハチ」の魅力アップを図るため、地元商店街や企業、広島県市などでつくる推進団体が将来のビジョン作りを始めた。バスの停車スペースを憩いの場に変えた今春の実験的な取り組みなどを踏まえ、「歩きたくなる空間」をコンセプトに来年度中にビジョンをまとめる。
(ここまで 143文字/記事全文 726文字)

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