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【インサイド】46万人避難どう実現 島根原発2号機、計画づくりヤマ場

2020/11/20
バスで避難する住民の新型コロナウイルス感染防止策の手順を確かめた原子力防災訓練(10月31日、松江市鹿島町)

バスで避難する住民の新型コロナウイルス感染防止策の手順を確かめた原子力防災訓練(10月31日、松江市鹿島町)

 中国電力島根原発2号機(松江市鹿島町)の再稼働に向けた国の安全審査が終盤に差し掛かる中、重大事故に備えた住民の避難計画づくりもヤマ場を迎えている。島根、鳥取両県の6市にまたがる原発30キロ圏内に住む約46万人の避難先や経路、手順を国と各県市の協議会で取りまとめているが、実効性には疑念もつきまとう。
(ここまで 150文字/記事全文 1606文字)

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