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渋沢栄一と漢学者・阪谷朗廬ら、幕末―大正の交流に光 井原で企画展

2020/11/23 9:59
渋沢が揮毫した書などが並ぶ企画展

渋沢が揮毫した書などが並ぶ企画展

 日本の資本主義の父とされる実業家渋沢栄一(1840〜1931年)と、井原市の興譲館の祖で漢学者の阪谷朗廬(ろうろ)=1822〜81年=たちとの親交を紹介する企画展が、同市芳井町の市芳井歴史民俗資料館で開かれている。渋沢が一橋家の家臣として所領の井原を幕末に訪れて以降、子孫の代まで続いた交流を伝える文書など48点が並ぶ。
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