地域ニュース

明治期に高潮被害の石碑「膺懲碑」移設し除幕 呉の広地区

2020/11/23 21:20
除幕された碑の前に立つ吉井会長(右)と佐々木委員長

除幕された碑の前に立つ吉井会長(右)と佐々木委員長

 1884(明治17)年に呉市広地区を襲った高潮被害の記憶を後世に伝えるため、当時の広村の有志が翌年に建てた石碑「膺懲(ようちょう)碑」がJR新広駅近くの広市民センターの敷地に移設され、23日、現地で除幕式があった。碑は最近まで同市広名田の末広橋近くにあり、市民の目に触れやすい場所にした。
(ここまで 145文字/記事全文 485文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧