地域ニュース

可搬式オービス活用 11月に入り交通死亡事故多発、取り締まり強化前倒し

2020/11/25 9:59
国道183号沿いで通行車両の速度を測る可搬式オービス(画像の一部を修整しています)

国道183号沿いで通行車両の速度を測る可搬式オービス(画像の一部を修整しています)

 今月に入り交通死亡事故が多発しているのを受け、広島県警は24日、持ち運びできる速度違反自動取り締まり装置(可搬式オービス)を使い、取り締まりの強化に乗りだした。例年は年末警戒の県民総ぐるみ運動を始める12月から対策を強めるが、今年は前倒し。年末まで県内全域で場所を変えながら取り締まる。
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