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【社会人野球】最後の大舞台、三菱重広島が初戦突破 都市対抗、5年ぶり

2020/11/25 13:49
【日本製鉄鹿島―三菱重工広島】一回、三菱重工広島2死三塁、左翼線に先制二塁打を放ち一塁に走る松永(手前)。後方は三塁走者市原

【日本製鉄鹿島―三菱重工広島】一回、三菱重工広島2死三塁、左翼線に先制二塁打を放ち一塁に走る松永(手前)。後方は三塁走者市原

 都市対抗野球大会第4日は25日、東京ドームで1回戦があった。系列チームの再編で、今季で活動を終える三菱重工広島(広島市)は先発全員の16安打で日本製鉄鹿島(鹿嶋市)を7―6で破り、5年ぶりに初戦を突破した。

 <写真集>最後の大舞台、三菱重広島が初戦突破 都市対抗、5年ぶり

 三菱重工広島は3―3の五回、6安打を集めて4点を勝ち越し。児山祐斗、長島彰、松下和貴、鮫島優樹の継投で逃げ切った。町田公二郎監督は「最後まで諦めず戦えた。負ければ終わりなので粘り強く戦って1日でも長く頑張っていきたい」と話した。

 29日の2回戦でTDK(にかほ市)―日本新薬(京都市)の勝者と対戦する。

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