地域ニュース

AI活用し交通効率化探る 庄原、学生と住民100人で実験

2020/11/26 7:58
備後庄原駅前で実証実験用の小型バスの第1便に乗り込むモニター。スマホから予約できる

備後庄原駅前で実証実験用の小型バスの第1便に乗り込むモニター。スマホから予約できる

 庄原市内で人工知能(AI)やITを活用し過疎地域での効率的な公共交通サービス実用化を目指すMaaS(マース)の実証実験が始まった。スマートフォンからの予約に応じ乗降場所やコースを変える小型バスを年末まで1カ月間運行。学生と住民約100人がモニターとなり、利便性や採算性を検証する。
(ここまで 141文字/記事全文 931文字)

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