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養殖の餌に工夫 臭みない新サバ、下松市水産協が商品化へ

2020/11/26 13:58
2升5合鯖を紹介する久山さん。右側の稚魚が1年で左のサイズに育つ

2升5合鯖を紹介する久山さん。右側の稚魚が1年で左のサイズに育つ

 下松市笠戸島の市水産振興基金協会は、笠戸ひらめに続く市の新たな魚ブランド「2升5合(ますますはんじょう)鯖(さば)」の商品化に乗り出す。脂分が多いため食用にならなかったマサバの稚魚を養殖する。島特産のレモンなどを使った餌で臭みをなくし、食べやすくする。来年11月ごろの初出荷を見込む。
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