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島根県松江市で1人感染 新型コロナ、鳥取県西部の感染者の接触者

2020/11/27 15:56

新たな感染者について説明する松江市健康部の小塚豊部長(右)たち

 松江市は27日、市内在住の1人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。年代や性別は明らかにしていない。鳥取県で25日に感染確認された同県西部の40代男性の濃厚接触者で、軽症という。

 【グラフ】中国地方の新型コロナウイルス感染確認者数(累計・月別)

 市によると、感染者は24日に38度台の熱が出た。25日には解熱したものの、のどの痛みがあり、市内の医療機関を受診。その後、陽性となった40代男性から連絡を受け、26日に市内の別の医療機関を受診し、PCR検査で陽性と判明した。

 市は、感染者が20日に40代男性と仕事のため市内で一定時間会話をしていたことから、濃厚接触者と判断した。直近に島根県外への移動歴はないという。

 市内在住者では、3日連続で計4人の感染が判明している。市は「濃厚接触者、接触者以外での陽性判明はなく、感染拡大の状況にはない」としている。

 島根県は、24日に出雲市の出雲空港で勤務する1人、25日にその同僚の陽性が判明したことを受け、空港で勤務する全約180人の検査を順次実施している。

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