地域ニュース

横断歩道を巡る道交法の規定とは

2020/11/27 21:08

 道交法38条は、前方の横断歩道を横断するか、しようとする歩行者や自転車がいる場合には車両は一時停止し、歩行者の通行を妨げてはならないと定める。違反車は「横断歩行者妨害」として摘発対象となり、県警は今年、10月末までに前年比約1・6倍の2741件を摘発した。行政処分の違反点は2点で、反則金は大型車1万2千円、普通車9千円など。罰則は3月以下の懲役または5万円以下の罰金。

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

アーカイブの最新記事
一覧