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【詳報・克行被告第13回公判】平本徹県議証言<2>(案里さんと)政治家信条が違う

2020/11/28 2:16

 【弁護側の反対尋問】

 弁護人 昨年4月5日に国信自治会館は県議選の決起大会のような意味合いか。

 証人 決起大会のような意味合いかは分かりませんが、その地区の人に来てもらう大事な機会と思います。

 弁護人 無投票の見込みがあったのではないか。

 証人 初めはあったが、応援してくれる人にはいつどうなるか分からないということで、前提にしてはいけないと言いました。

 弁護人 4月4日にも演説会をしていないか。

 証人 それはしています。

 弁護人 4月4日との入り具体と比べてどうか。

 証人 前日は数百人集まっています。5日はさきほど約80人と言いましたが、それでいっぱいでした。

 弁護人 4月5日に桧山県議を呼びました。政治の恩師のような存在か。

 証人 政治の恩師でもありましたが、亡くなった父が懇意にしていまいた。子どもの時から桧山県議を知っていたので、身近な存在でした。

 弁護人 自民会に所属していた時期があるか。

 証人 はい。

 弁護人 案里さんも桧山さんと同じ自民会か。

 証人 はい。

 弁護人 案里さんは先輩議員か。

 証人 はい。

 弁護人 供述調書では4年間、机並べて仕事をしていたのか。

 証人 間違いありません。

 弁護人 桧山さんはあなたの応援のためにきていたのか。

 証人 はい。

 弁護人 案里さんも同じだったのか。

 証人 はい。

 弁護人 あなたと案里さんに関係について尋ねる。親しいと思っていなかったという供述をしたか。

 証人 はい。

 弁護人 どう整理したらいいのか。

 証人 困ったことがあれば、桧山、松浦、岡崎先生に相談をしていました。案里さんには相談をしていませんでした。

 弁護人 机を並べているのにか。
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