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消防団員出動用マスク 広島県安芸太田町、独自に製作

2020/11/28 16:01
消防団員向けのマスクの説明をする栗原団長

消防団員向けのマスクの説明をする栗原団長

 広島県安芸太田町は、町の消防団員向けに新型コロナウイルス感染防止のオリジナルマスクを製作し、約400人の団員に1枚ずつ配った。伸縮性や通気性、速乾性に優れた素材を用い、火災などの出動時に使いやすい工夫をしている。町などによると新型コロナ対策で消防団員用のマスクを作るのは県内の自治体で初めて。

 ポリエステルと、伸縮性の高い繊維スパンデックスを原材料に使った縦約12・5センチ、横約17センチ。団員の活動服と同じ紺地に、オレンジ色で桜や町名を記したデザインで、繰り返し洗って使える。町が、予備分を含めて計500枚を事業者に発注して作った。事業費は約40万円。
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