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【社会人野球】三菱重広島、都市対抗2回戦で敗退 75年の歴史に幕

2020/11/29 13:24
【三菱重工広島―日本新薬】一回、三菱重工広島2死、先制の右越え本塁打を放ち笑顔の実政

【三菱重工広島―日本新薬】一回、三菱重工広島2死、先制の右越え本塁打を放ち笑顔の実政

 都市対抗野球大会第8日は29日、東京ドームで2回戦があった。系列チームの再編により、今季で活動を終える三菱重工広島(広島市)は日本新薬(京都市)に2―5で敗れ、75年の歴史に幕を閉じた。
 
 【写真集】三菱重広島敗退、75年の歴史に幕

 三菱重工広島は一回に実政太一のソロで先制。しかし五、六回に3本の本塁打で計5点を奪われ、逆転を許した。打線は二回以降、3安打に抑えられ、七回に1点をかえすのが精いっぱいだった。

 青木拓己主将は「このメンバー、このユニホームを着て野球をすることはないと思うと寂しい。もっと長くみんなで試合をしたかった」と唇をかんだ。

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