地域ニュース

上関大橋通行規制続き陳謝 山口知事、復旧へ対策本部

2020/12/2 7:58

 山口県が管理する上関大橋(上関町)の路面に段差が生じ通行規制が続いている問題で、村岡嗣政知事は1日の県議会一般質問で「大変な不便を掛け、おわびを申し上げます」と重ねて陳謝した。上関町と連携を密にして早期の全面復旧に取り組む姿勢を強調した。

 【写真】上関大橋にできた段差

 村岡知事は「事態の長期化により住民の日常生活や経済活動への影響が懸念される」と言及。問題発生後に設置した県の幹部職員12人でつくる組織を「上関大橋損傷対策本部」と正式に位置付け、臨時船の運航支援をはじめ町や町民の要望に寄り添って対応する考えを示した。小松一彦副知事が本部長を務め、県防災危機管理課が事務局を担う。

 ▽「大島大橋損傷事故の経験生かしたい」
(ここまで 312文字/記事全文 768文字)

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