地域ニュース

【尾道百景 路地のまち】<山脇神社>山の変遷 見守る石像(2003年2月13日掲載)

2020/12/2 10:45
ユーモラスな顔立ちをしたサルの石像。神社の境内をじっと見詰めている

ユーモラスな顔立ちをしたサルの石像。神社の境内をじっと見詰めている

 浄土寺山西斜面の狭い路地を上っていくと、住民からは「山王さん」の名で親しまれている山脇神社が立つ。境内には、こま犬ではなく、桃に腰掛けたサルの石像。江戸後期の尾道石工の作とされ、ひょうひょうとした顔立ちが、訪れる参拝者の心を和ませる。
(ここまで 118文字/記事全文 556文字)

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