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東広島と三原で5人感染 医療機関から検査につながらぬケースも 新型コロナ

2020/12/2 19:52

広島県庁

 広島県は2日、5人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。東広島市の20代2人、40代1人、60代1人と、三原市の50代1人。いずれも軽症か無症状という。

 【グラフ】広島県の市町別感染確認者数(累計・月別)

 東広島市の20代2人は、県が11月30日に発表した東広島市の20代の感染者に接触したとして、12月1日にPCR検査を受けて感染が分かった。1人は16日にせきや軽いだるさを発症しており、軽症。医療機関で2回受診したが、検査にはつながっていなかった。もう1人は無症状。

 東広島市の40代1人は11月29日に発熱。60代1人は28日に熱、頭痛、筋肉痛を発症。2人とも医療機関を受診し、1日にPCR検査で感染が判明した。現在は無症状。

 三原市の50代1人は11月29日に熱やせき、だるさ、頭痛、関節痛の症状が出た。発症数日前に関東地方で感染者と接触していた。県の保健所に連絡が入り、12月1日のPCR検査で感染が分かった。軽症という。

 県健康対策課は、風邪の症状で医療機関を受診してもPCR検査につながらないケースがあるとして「症状での見分けは難しい。軽い症状でも検査するよう医療機関に働き掛けたい」とした。→2日の広島県内感染まとめ「広島県の入院・療養者、最多の137人 新型コロナ2日時点」はこちら 

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