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広島県の三原市、尾道市などで新たに7人感染 新型コロナ

2020/12/3 22:35

広島県庁

 広島県は3日、県内の7人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。府中市の3人と、三原、尾道、東広島、廿日市市の各1人。いずれも軽症か無症状という。
 
 【グラフ】広島県の市町別感染確認者数

 県健康対策課によると、廿日市市の1人は20代で、政府の観光支援策「Go To トラベル」を利用していた。県が発表した感染者で確認は初めて。発症する数日前、東京都と神奈川県に滞在していた。

 府中市の1人は30代で、発症数日前に中国地方の他県を日帰りで訪れていた。濃厚接触した同市の60代2人も陽性となった。

 三原市の50代1人と尾道市の70代1人はいずれも軽症ながら、コンピューター断層撮影(CT)画像に肺炎像がある。三原市の1人は発症の数日前に中国地方の他県を日帰りで訪れていた。

 東広島市の20代1人は、県が2日に感染を公表した同市の20代1人の濃厚接触者。発症前に四国地方を日帰りで訪れた。九州地方からの来県者との接触もあるという。→3日の広島県内の感染まとめ「広島県、感染最多46人 中国地方、新型コロナ「第3波」本格化」はこちら 

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