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【詳報・克行被告第16回公判】宮本裕之元北広島町議証言<4>うちの町のマイナスになるという思いが働きました

2020/12/5 0:25

【弁護側の反対尋問】

弁護人 昨年3月23日のことを聞く。当日、克行さんが別宅を訪れたとき、いきなり選挙の話をしたのか。 

証人 はい。冒頭から選挙の話に入りました。

弁護人 3月4日に北広島町議会議長に就任した。当日も祝いの言葉はなかったか。

証人 電話ではあった。当日はありませんでした。

弁護人 電話ではどのような話をしたか。

証人 遅くなったが、このたびは議長就任おめでとうございますと。

弁護人 息子が亡くなったとき、克行さんは仏前に焼香に来たことはあるか。

証人 はい。葬式にも来ました。

弁護人 近しい関係と理解していいか。

証人 近しいというほどではないが、広島3区の国会議員は克行代議士しかおらず、一番頼れる存在でした。

弁護人 あなたは政策について熱心に話すと聞いている。町の課題を、この日だけでなく、克行さんに話したことはあるか。

証人 ございます。

弁護人 克行さんは、あなたを真面目で熱心と評価しているが、それを感じたことはあるか。

証人 言葉で言われたことはないが、弁士を頼まれたり、ガンバローコールをお願いされたりしてきたので、期待されていた面はうかがえます。
(ここまで 481文字/記事全文 2346文字)

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