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「中立的に判断」残る疑念 福山市教育長「パワハラ」問題、市「認められない」 専門家「外部の第三者に」

2020/12/8 9:49

校長男性が県教委に提出した「休職・降格願」の文面

 福山市立小の50代の校長男性が市教委の三好雅章教育長から、降格願を出すように言われるなどのパワハラを受けたとする問題で、校長男性が「パワハラは認められない」とした市の決定に不満を訴えている。市は中立的な立場で公正に判断したと説明するが、「内輪で事実をもみ消された」と主張。ハラスメント対策に詳しい専門家は「疑念を持たれないためには、外部の第三者に調査を委ねる必要がある」と指摘する。

 校長男性によると、パワハラは1月22日、教育長室であった三好教育長との定期面談であった。学校の課題を聞かれ、「学年相応の学力や生活態度を考えると、十分なことができていない」などと説明。自身の力不足を認め、改善する意思を伝えた。

 ▽頭の中が真っ白
(ここまで 315文字/記事全文 1368文字)

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