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広島県警東広島署の警察官が感染 機動警ら係所属 新型コロナ

2020/12/8 21:12

東広島署

 広島県警は8日夜、東広島署地域課の40代の警察官が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同県警の警察官と職員で感染が確認されたのは初めて。県警は、警察官と接触した可能性がある同署員16人を同日から自宅待機とした。

 【グラフ】広島県の市町別感染確認者数

 県警警務課によると、この警察官はパトカーで事件や事故などの対応に当たる機動警ら係の所属。5、6日に倦怠感や発熱があり、翌7日に自宅がある広島市内の病院でPCR検査を受けた。陽性が確認され、8日朝に上司に報告したという。同課は「署の運営に支障はない。引き続き感染防止対策を徹底する」としている。→8日の広島県内の感染まとめ記事はこちら 

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