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【詳報・克行被告第17回公判】後援会支部事務局長の供述調書朗読 14年と17年の衆院選でも5万円をいただいた

2020/12/9 3:10

 ■供述調書の朗読

【後援会支部事務局長】

私は克行被告の後援会支部の事務局長を務めていて、克行さんから参院選で案里さんに投票し、投票の呼び掛けの対価として5万円をいただきました。

私は2018年から小学校の登下校のボランティアをしていました。河井克行を育てる会と女性会に入り、15年に育てる会は三矢会になり、女性会はやよい会になりました。支部は入会を増やす活動や、克行さんとの意見交換会はありませんでした。広報誌を配布するか、今年の新年互礼会ぐらいです。衆院選が近づくと、克行さんの事務所からポスター、5名連記、集会に集めてくれなどと、続々と指示がきて、配ったり、動員したりと手足となって選挙運動をしていました。克行さんの衆院選のための集票組織にほかなりませんでした。事務所の連絡事項が回ってくれば、三矢会のメンバーに配布していました。克行さんのポスターや5名連記を配布して1票でも多く投票してもらう活動をしていました。私は事務所で郵便物の整理などをしていました。やよい会は、克行さんが3月生まれのため、女性会の別称になったと聞きました。

案里さんは01年に克行さんと結婚して、何かの集まりで知っていました。案里さんの県議選の手伝いを頼まれて、手伝っていました。案里さんのポスターを張ったこともあります。「あんり・未来ネットワーク」は実態がなく、名前だけで召集はなく、玄関口であいさつするぐらいでした。
(ここまで 596文字/記事全文 4076文字)

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