• トップ >
  • 地域ニュース >
  • アーカイブ >
  • 【詳報・克行被告第17回公判】後援会支部長の供述調書朗読 いただくことはできないと言うと、克行代議士は慌てて…

地域ニュース

【詳報・克行被告第17回公判】後援会支部長の供述調書朗読 いただくことはできないと言うと、克行代議士は慌てて…

2020/12/9 3:10

【後援会支部長】

克行代議士の後援会の三矢会支部の支部長を務めています。

2019年6月7日、自宅で克行代議士から案里さんへ私の投票、私の友人、知人に投票を呼び掛ける運動の報酬として5万円をいただきました。

私は町内会連合会会長を務めていました。町内会長を引き継ぐ際、河井克行を育てる会の世話人を引き継いでくれと言われ、世話人になりました。14年12月の衆院選では出陣式に参加し、選挙はがきの取りまとめをしました。15年6月に名称が三矢会連合会に変わり、15、16人で支部を立ち上げ、私は支部長になりました。「月刊 河井克行」を配布したり、演説会の声掛けをしたりする程度で、活動はこれ以外になかったです。「月刊 河井克行」も名称と違って毎月発行しておらず、活動は低調でした。17年10月の衆院選ではポスター張りや演説会の動員をして、書類の整理もしていました。

16年ごろ、妻と自民党員になり、6千円を払っています。

敬老会、互礼会、行事に克行代議士は顔を出してあいさつをしていました。私が案内していました。毎月1回顔を合わせるようになり、私の自宅を訪れてあいさつしてくれたこともありました。案里さんは妻で、自民党所属の県議と知っていました。

19年3月の新聞を見て、参院選に案里さんが立候補すると知りました。自民党の票を分けて、案里さんと溝手さんが当選してほしいと思いました。

緊急報告会で、三矢会は案里さんを応援することになり、案里さんの方がなじみがありましたので、参院選で案里さんを応援することにしました。19年6月初旬、光元秘書から選挙はがきを100枚くらい受け取りました。選挙はがきは推薦人を記載するものです。案里さんの事務所に提出して、まとめて郵送して投票を呼び掛ける物です。自分では50枚ぐらいを友人、知人の住所や名前を書きました。町内会の役員にもみんな協力してくれと、はがきのお願いをしました。光元秘書は後援会入会申込書も依頼してきたが、後援会入会申込書は面倒だと思い、町内会の役員や他の町内会の役員に渡しました。
(ここまで 857文字/記事全文 4230文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

アーカイブの最新記事
一覧