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【バスケットボール】ドラフラ6連敗 三河に64―87

2020/12/9 22:58
【三河―広島】第2クオーター、トレイラー(左)がシュートを決め、22―26とする(C)B.LEAGUE

【三河―広島】第2クオーター、トレイラー(左)がシュートを決め、22―26とする(C)B.LEAGUE

 ▽Bリーグ1部(ウィングアリーナ刈谷、1215人)

三  河 87 18―20 64 広  島
14勝5敗   31―11   4勝15敗
       18―18      
       20―15      

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は9日、愛知県のウィングアリーナ刈谷などで10試合があった。西地区の広島は、同地区の三河に64―87で敗れ、6連敗。4勝15敗となった。

 広島は第1クオーター、トレイラーが9得点を挙げ、20―18とリードした。しかし、第2クオーターは31失点。攻撃も11得点と停滞し、31―49と逆転された。第3クオーター以降もケネディやエチェニケの個人技で攻めたが、得点は伸びず、23点差で大敗した。

 島根は京都に59―84で敗れた。

 ▽個人技頼みの攻撃不発

 広島はチームとしての攻撃が機能せず、西地区首位の三河に大敗した。アウトサイドのシュートが入らず、外国人選手の個人技に頼り、どんどん点差を離された。

 2点シュート成功率は、三河の55%に対し、わずか38%。2人がかりでインサイドのエチェニケを止められると、途端に攻めあぐねた。チームで崩す形は少なく、体格で勝る三河に1対1を仕掛け、シュートを外した。堀田監督は「ボールの動きがなくなる時間帯がある。チームとして結果が出ていない」と認める。

 最近10試合でわずか1勝。指揮官は「今のままではこのままいってしまう。変えるべきところを変える。それが何かを突き詰めていきたい」と厳しい表情だった。 

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