地域ニュース

和作の旧居活用、NPO名乗り 尾道市が解体予定、移住の先駆者「記憶消せない」

2020/12/10 10:02
旧居前で、活用案や建物の魅力を周辺住民に説明する渡辺さん(右端)

旧居前で、活用案や建物の魅力を周辺住民に説明する渡辺さん(右端)

 尾道市が解体を予定している、名誉市民の洋画家小林和作(1888〜1974年)の旧居について、認定NPO法人「尾道空き家再生プロジェクト」が活用に名乗りを上げた。有志で資金を集めて市から買い取り、今後の活用策に基づいて改修する構想。市は入札準備を中断し、周辺住民の意向も踏まえながら検討する。
(ここまで 146文字/記事全文 720文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 小林和作
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧