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巨大絵馬作画に後継者 大竹の大瀧神社、丑年へ共同作品完成

2020/12/10 14:00
長野さん(右)に教わりながら初めて巨大絵馬を作る杉本さん

長野さん(右)に教わりながら初めて巨大絵馬を作る杉本さん

 大竹市白石の大瀧神社で、日本画家長野貢さん(85)=同市=が新春恒例の干支(えと)にちなんだ動物を描く巨大絵馬作りで、作画の後継者ができた。市内の手すき和紙を使う手描き鯉(こい)のぼり作家の杉本海さん(広島市中区)。2021年の丑(うし)年に向けた初めての共同作品は完成し、出番を待つ。技は徐々に引き継いでいくという。
(ここまで 160文字/記事全文 679文字)

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