地域ニュース

折り鶴レイ、思いつなぐ ヒロシマの願いを世界に発信

2020/12/10 23:45
高橋さん(中)から折り鶴のレイの作り方を教わる杉岡さん(右)たち

高橋さん(中)から折り鶴のレイの作り方を教わる杉岡さん(右)たち

 折り鶴を連ねたレイ(首飾り)のプレゼントを通じ、世界中の人たちと平和の願いを分かち合う取り組みが再び動き始めようとしている。広島市西区の高橋史絵さん(83)が10月、広島を訪ねて来た外国人に手作りのレイを贈ってきた20年間の活動に終止符を打ったが、佐伯区三筋の杉岡好美さん(71)たち2人が引き継ぎたいと申し出た。
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