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立てなかったキリンの子「はぐみ」、走れるよ 見守る人々、試行錯誤の成果 安佐動物公園

2020/12/12 14:03
両足の装具が外れたはぐみ(右)。母親のメグミのそばで元気に過ごしている

両足の装具が外れたはぐみ(右)。母親のメグミのそばで元気に過ごしている

 広島市安佐動物公園(安佐北区)でこの春、両後ろ足が不自由な状態で生まれ、立てなかったアミメキリンの雌「はぐみ」が、足を支える治療用の装具を外して走り回れるまでに回復した。飼育員と獣医師、外部の義肢装具士が連携し、試行錯誤しながら成育を見守ってきた。今は大半を屋内のキリン舎で過ごすはぐみ。来園者が観覧できる展示場に出られるよう、年内に訓練を始める。

【関連】足に異常…キリンの子走った 装具士が協力

【写真】生まれたばかりの頃の「はぐみ」

【動画】はぐみ、すくすく

 ▽はぐみ、10回以上の麻酔に耐えた…
(ここまで 247文字/記事全文 805文字)

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