トピックス

野鳥の大量死、確認されず 広島県三原の養鶏場10キロ圏内

2020/12/12 12:51

広島県庁

 広島県は11日、高病原性鳥インフルエンザが発生した三原市内の養鶏場の半径10キロ以内で、野鳥の大量死などの異常は確認されなかったと発表した。

 県自然環境課によると、環境省が指定した10キロ圏内の野鳥監視重点区域で、渡り鳥が多く飛来する沼田川やため池、ダムの計8カ所について、県職員4人が目視で調査した。その結果、発生の翌8日から2日間で、死骸の回収などはなかった。引き続き、区域内で野鳥の監視強化を続ける。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

トピックスの最新記事
一覧