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【アマサッカー】福山シティ天皇杯4回戦も突破 和歌山代表に2―1

2020/12/13 17:22
【福山シティ―アルテリーヴォ和歌山】福山シティの高山(39)が先制ゴールを決め、両手を広げて駆け出す(撮影・田中慎二)

【福山シティ―アルテリーヴォ和歌山】福山シティの高山(39)が先制ゴールを決め、両手を広げて駆け出す(撮影・田中慎二)

 サッカーの第100回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は13日、広島広域公園第一球技場などで4回戦があった。広島県代表で初出場の福山シティは、和歌山県代表のアルテリーヴォ和歌山に2―1で快勝した。

 <写真集>福山シティ天皇杯4回戦も突破

 福山シティは前半33分、本大会初出場のMF高山が、右からの低いクロスをゴール前で合わせて先制。後半2分には、高山に代わって後半から出場した高橋がドリブル突破で獲得したPKを自ら決めて突き放した。後半45分に1点を返されたが、終始主導権を手放さなかった。

 小谷野監督は「自分たちのサッカーをし、結果もついてきたので自信につながる」と喜ぶ。次戦は20日に同球技場である5回戦で福井ユナイテッドと当たる。

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