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コロナ禍で教材作り工夫 保育士目指す福山市立大生

2020/12/13 22:59
子どものメッセージを読む大庭准教授(右端)と学生

子どものメッセージを読む大庭准教授(右端)と学生

 新型コロナウイルスの流行が続く中、保育士などを目指す福山市立大教育学部の学生が、工夫を凝らして子どもとの接点をつくろうとしている。交流行事や実習は相次ぎ中止。しかし保育を学ぶには子どもと接する機会が欠かせないため、展示物や教材作りを通じ間接的に交流を図る。
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