地域ニュース

後援会員A 河井先生は「黙っていればいい」と私を安心させようとした

2020/12/15 0:27

■後援会員A

案里さんの参院選で、河井先生から案里さんを当選させるため、投票や地域の人に案里さんへの投票を呼び掛ける意味で、5万円をいただきました。

私は会社を2003年にやめて、世の中のためになることをしようと活動していました。

11年に県議で有罪判決を受けた人がいました。私はその県議の署名運動やリコール運動をしていて、河井克行を育てる会として衆院選で河井先生を支持していると知り合い、私も広島3区の河井先生の後援会に入りました。私は40人ぐらいにお願いして、後援会に入ってもらいました。組織は15年に三矢会に名称が変わり、15年11月に支部が発足し、私は事務を担当しました。何かあれば、秘書から私に連絡がきて、配布物が行き届くようにしていました。夏祭りなどに河井先生が来られる時は、案内していて、窓口が私になっていました。配布物の「月刊 河井克行」を配るか、数年に1回の国政報告会の集会所を予約していました。衆院選の時は支部として、近所にポスターを配ったり、知り合いにあげたり、後援会入会申込書を書いてもらったり、動員をしたり、投票を電話で呼び掛ける電話作戦に参加したりしました。後援会入会申込書は、知り合いに住所や名前を書いてもらって投票に使うためのものです。案里さんは安佐南区の県議で、選挙区外でしたので、行事で対応したことはなく、河井先生の奥さんとしてしか知りませんでした。

案里さんが参院選に立候補すると知ったのは、19年3月上旬、新聞報道で出馬を知りました。秘書の藤田さんから緊急報告会を立候補の理由や意気込みを表明するので来てほしいと言われ、カレンダーに予定を書きました。19年3月16日の欄に、「かわい 12時30分」と書いているのは、午後0時半に家を出るという意味です。
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