地域ニュース

後援会員B 1万円札が10枚、がくぜんとした。現金書留で返した

2020/12/15 0:27

■後援会員B

私は自治会連絡協議会の会長、後援会の支部長を務めています。当選に向けてできることをしました。票のとりまとめの趣旨で現金をもらい受けたので説明します。私は会社を退職後、地域の振興に努めていました。自治会会長は代々河井先生の選挙のお手伝いをしていたので、顔を出すようにしていました。1年に数回、藤田秘書が「月刊 河井克行」を持ってくるぐらいで、陣営としては告示前に動員をかけるなどの選挙運動をしていました。元々は増原さんを応援していましたが、増原さんが引退して河井さんの応援をするようになりました。選挙の集会で司会、選挙はがきをしていました。

2019年3月上旬ごろに立候補するので知りました。藤田さんから立候補することになりました、3月に報告会に出席するので、参加してほしいと言われました。ただ、孫の陸上で長野県に行くので、参加できませんと断りました。それに私と、宏池会の大先輩の池田勇人との関係で、宏池会の溝手顕正さんを応援していて、難しい状況でした。5月上旬に地域の代表の知人に話をしました。5月中旬には案里さんの地域の取りまとめをしてほしいと頼まれました。

2019年5月9日のところをみてみると、17時河井来宅とあります。河井先生が来たことが分かります。ただ、池田勇人との関係があるため、案里さんの後援会の地域の会長を断りました。すると、克行さんはいきなり寺田稔さんに電話し、いきなり電話を渡されましたが、向こうも困った様子でした。その後、秘書から案里さんの三矢会の打ち合わせに来てほしいと言われて参加しました。5月26日に午後3時ごろ、集会所でどういった体制でやるか話し合いました。その後、知人と話をしていましたが、知人にお願いするのは難しいので引き受けました。実際に選挙運動以外は活動はなく、選挙が終わった後には何もありませんでした。

 後援会結成の集いが開かれ、開会のあいさつをしました。町の事業に案里さんの国政の力が必要と呼びかけました。ご支援よろしくお願いしますと、投票してもらうようにお願いしました。2連ポスター、後援会入会申込書をいただき、ポスターは目立つところに張りました。ガンバローコールもしました。公示日までに2連ポスターを張るように言われたので、河井先生のポスターが張ってあるところを案里さんのポスターを張りました。「M地区が張られていないのでお願いします」と言われましたが、M地区は河井先生を応援する人がいませんでした。アンチ河井で断られて、別の地区の人に張ってもらうことにしました。自民党の演説会は10月1日で、ずいぶんと先の話。公示日前で安倍総理の演説はあるはずがないと思いました。後援会入会申込書は友人や知人の名前を書いて、十数枚を書いて藤田さんに回収してもらいました。電話作戦の詰め所はどこかいいところがないかと探していたのですが、知人にお願いして、いいと言われたところを事務所にしました。7月1日には選対会議が開かれ、出陣式の動員、選挙ポスターの配布、電話作戦、公明党の協力要請などが話題になりました。7月14日の個人演説会は総理が来るので中止になりました。
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