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若者離れ深刻、PR作戦 山口、高校生が「献血インフルエンサー」に

2020/12/15 13:58
県庁の前庭で献血への協力を呼び掛ける県赤十字血液センター

県庁の前庭で献血への協力を呼び掛ける県赤十字血液センター

 若い世代の献血離れが山口県内で深刻化している。10〜30代の献血者は10年間で4割減り、将来の輸血用の血液不足が懸念される。県は周りの人の献血に好影響を与える人を「献血インフルエンサー」と命名。若者受けを狙った造語で高校生たちにPRを強める。
(ここまで 122文字/記事全文 759文字)

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