地域ニュース

大竹和紙作り本格化 防鹿地区、コウゾの皮剥がす

2020/12/16 15:11
蒸し上げたコウゾから丁寧に皮を剥がす防鹿地区の女性

蒸し上げたコウゾから丁寧に皮を剥がす防鹿地区の女性

 大竹市防鹿(ぼうろく)地区で、手すき和紙作りの冬の作業が本格化している。広島県内で唯一、伝統を受け継ぐ産地の風物詩。同地区で栽培して収穫した原料のコウゾを蒸した上で、剥いだ皮を1週間かけて天日に干して、紙すきの原料に使う。作業は来年2月中旬ごろまで続く。
(ここまで 128文字/記事全文 441文字)

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