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広島県が14人の感染発表、16日の新型コロナ 廿日市など4市2町の13人と山口県在住の1人【動画】

2020/12/16 23:29

広島県庁

 広島県は16日、4市2町の計13人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。廿日市市4人、東広島市3人、三原市2人、府中町2人、府中市1人、坂町1人。廿日市市の事業所で職員の感染者が計6人となり、クラスター(感染者集団)が発生したと判断した。

 【グラフ】広島県の新型コロナウイルス感染者数と医療提供状況

 県によると、廿日市市の70代1人と、合わせてこの日に発表した山口県の50代1人が、廿日市市の事業所に勤めていた。これまでに職員4人の感染が判明しておりクラスターと認定した。事業所の全職員115人はPCR検査済みで、他の109人は陰性だった。

 広島県内の感染者13人のうち、坂町の30代1人は肺炎の兆候がある。

 ほかは10人が軽症、2人が無症状。うち廿日市市の3人は20代、50代、60代。東広島市の10代、60代は、それぞれ感染者と濃厚接触していた。残る同市の1人は60代。府中町の20代1人は感染者の濃厚接触者で、もう1人は60代で県西部の県立学校の教職員。三原市の50代1人は5日の発症前2週間以内に大阪市との往来があり、もう1人は40代。府中市の1人は70代という。 

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