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中国大使館職員かたる特殊詐欺、20代男性が1050万円被害 山口県周南市

2020/12/16 20:51

周南署

 周南署は16日、中国大使館の職員をかたる特殊詐欺で周南市の中国籍の20代会社員男性が1050万円をだまし取られたと発表した。

 同署によると、11月30日、男性の携帯電話に「大使館から急ぎのメッセージがある。9を押して」と中国語の自動音声が流れた。男性が対応したところ、大使館職員を名乗る女性につながり「あなたのパスポートが偽造され、使った人が中国で捕まった」と言われた。その後、警察や検察を名乗る男性から「中国の詐欺グループから押収した銀行カードにあなた名義の物がある。逮捕状が出ており現金を振り込めば免れられる」などと言われたため、男性は12月3〜7日、6回に分けて指定された銀行口座に計1050万円を振り込み、だまし取られた。


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