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仮想空間で選手応援を プロチームで広島県が21年試行、チーム収益の可能性探る

2020/12/16 20:55
バーチャルワールド広島のイメージ。アバターは湯崎英彦知事(県提供)

バーチャルワールド広島のイメージ。アバターは湯崎英彦知事(県提供)

 広島県は、インターネット上で広島東洋カープなど地元プロスポーツチームのファンが交流を楽しめる仮想空間をつくる。新型コロナウイルス禍で新たな応援スタイルを提案するとともに、アバター(分身)用のユニホーム販売などでチームの収益につなげられるかどうかを探る。来年2、3月に試みる。
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