地域ニュース

協力金支給は1月下旬 広島県時短要請、エリア拡大も視野

2020/12/16 23:04

 広島市での新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めようと広島県が市中心部で酒を提供する飲食店に17日から要請する営業時間の短縮で、県は16日、応じた店への協力金の支給を来年1月下旬に始めるとの見通しを明らかにした。県は同日、協力金を柱とした84億6800万円の新たな2020年度一般会計補正予算案を開会中の県議会定例会に提案した。
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