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世羅が5年ぶり男女V、男子は全国最多10度目 全国高校駅伝

2020/12/20 19:24

男子で優勝のゴールテープを切る世羅の塩出

 師走の都大路を舞台にした全国高校駅伝は20日、京都市のたけびしスタジアム京都発着コースで開催され、世羅(広島)が5年ぶり2度目の男女同時優勝を飾った。第71回の男子(7区間42・195キロ)は2時間1分31秒で5年ぶりに制し、全国最多の優勝回数を10の大台に乗せた。

  【写真集】世羅、男女同時V

 男子は1区9位発進。3区の2年コスマス・ムワンギが区間新の快走でトップに立つと、仙台育英(宮城)佐久長聖(長野)らの追い上げを振り切った。「プレッシャーはあったが、必ずやってくれると信じていた」と新宅昭二監督。アンカーの2年塩出翔太は「この1年間、優勝のために練習してきた」と振り返った。

 第32回の女子(5区間21・0975キロ)は1時間7分13秒で5年ぶり2度目。

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  • 女子で優勝のゴールテープを切る世羅のムッソーニ(撮影・山崎亮)

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