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神楽通じ妖怪考察、三次の博物館 24日から企画展、地元3団体が衣装や面を提供

2020/12/20 21:28
茂田神楽団の稽古場で、展示する衣装や面の調査をする伏見さん(左)

茂田神楽団の稽古場で、展示する衣装や面の調査をする伏見さん(左)

 三次市三次町の妖怪博物館は、神楽と妖怪の関わりをテーマにした企画展を24日から始める。鬼や大蛇(おろち)、土蜘蛛(つちぐも)…。神楽の主要演目に登場する妖怪から人々の心情に迫る意欲的な展示に、地元神楽団も衣装や面を貸し出すなど協力を惜しまない。
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  • 神楽「悪狐(あっこ)伝」に登場する「九尾の狐(きつね)」を江戸時代の浮世絵師歌川国久が描いた錦絵(妖怪博物館提供)
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