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【バスケットボール】ドラフラ猛追及ばず10連敗 SR渋谷に81―89

2020/12/20 23:00
【SR渋谷―広島】第4クオーター、広島のエチェニケ(中央)がシュートを狙うが、相手に阻まれる(撮影・浜岡学)

【SR渋谷―広島】第4クオーター、広島のエチェニケ(中央)がシュートを狙うが、相手に阻まれる(撮影・浜岡学)

 ▽Bリーグ1部(青山学院記念館、1034人)

SR渋谷 89 27―26 81 広 島
15勝8敗   28―17  4勝19敗
       16―19      
       18―19      

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は20日、東京・青山学院記念館などで10試合があった。西地区の広島は、東地区のSR渋谷に81―89で競り負けた。10連敗で4勝19敗となった。

 <写真集>ドラフラ10連敗 ミス続き渋谷に81−89


 広島は1点ビハインドで迎えた第2クオーター、43―55と一気に引き離された。後半に入って猛追。ケネディやエチェニケ、トレイラー、マーフィーの4人が2桁得点を奪うなど、一時は4点差まで詰め寄ったが、最後に振り切られた。

 島根は琉球に69―89で敗れ、8勝15敗となった。

 ▽攻守かみ合う気配

 連敗が2桁に達しても広島の選手は下を向かなかった。第4クオーターに4点差まで詰め寄っての惜敗。2試合連続で先発出場し、チームを鼓舞した朝山は「やるべきことに向き合ったゲーム。少しずつ歯車がかみ合う雰囲気が出てきた」と前向きな言葉で振り返った。

 相手の厳しいプレッシャーに、許したターンオーバーは26。ミスでボールを失った回数は前日同様に多かった。それでも「最後まで粘り強く、諦めずに戦ってくれた」と堀田監督。第3、4クオーターはいずれも10失点台に踏みとどまり、守備のいい相手から81得点をマークした。

 「自分たちはどんなことがあっても屈せず戦い続ける」と朝山。まずは年内ラスト2試合に全力で挑む。 

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