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広島県三次市の市立三次中央病院職員1人感染 新型コロナ、患者と接さない部署

2020/12/21 20:22

三次中央病院(三次市東酒屋町)

 広島県三次市は21日夜、市立三次中央病院の20代職員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 同病院によると、職員は広島県が同日、感染を公表した庄原市の40代の接触者。20日にPCR検査を受け、同日中に陽性を確認した。現在、県内の感染症指定医療機関に入院し、嗅覚異常などを訴えているという。

 職員は患者と接することがない部署に勤務しており、院内に濃厚接触者はいないとしている。職員の感染による診療体制の変更はないが、同じ部屋で執務する職員20人が保健所の指示でPCR検査を受けている。(石川昌義) 

【グラフ】広島県の新型コロナウイルス感染者数と医療提供状況

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