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【詳報・克行被告第22回公判】児玉浩前安芸高田市長証言<5>10日前に捜査が入り、やめるという決断はできませんでした

2020/12/22 2:14

弁護人 供述調書に記載がないが、そう供述したのか。

証人 したと思います。

弁護人 安芸高田市の陳情をしていて、断ると復興に影響が出ると思ったか。

証人 何らかの事業に影響が出たり、順番が変わったりすると思いました。

弁護人 克行氏に陳情していたのか。

証人 災害復興で当然、さまざまなお願い、要望をしていました。

弁護人 浜田元市長が陳情をしていたのではないか。

証人 個別なことは市がしていました。私は県議の立場として国に要望をしていました。

弁護人 復興に支障が出ると、克行氏にもリスクがある。本当に支障が出ることをされると考えたのか。

証人 克行氏の発言は重みがあります。安倍内閣の側近として克行氏にお願いして予算が付いたことがあります。逆にその反対もあると思いました。

弁護人 票の取りまとめの話はなかったか。

証人 ありませんでした。

弁護人 どの方面の票をまとめてほしいという話はなかった。

証人 なかったです。

弁護人 30万円は確認したか。
(ここまで 415文字/記事全文 3703文字)

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