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【詳報・克行被告第22回公判】児玉浩前安芸高田市長証言<6>関係が崩れ、地元の事業に影響があると思いました

2020/12/22 2:14

弁護人 2回目の金額は、違うことはないか。

証人 ないと思います。

弁護人 中身を数えて、間違いないのか。

証人 2回目のお金はテレビ台の横に立てかけて管理していました。10万円ずつ分けて返しました。金額は間違いないと思います。

弁護人 検察に聞かれて記憶喚起されたのではないか。

証人 30万円を2回と終始答えました。

弁護人 検察が疑ってなかったか。

証人 はい。

弁護人 口座に入れた後援会の名義は。

証人 私の妻です。

弁護人 奥さんの名義の口座は、どういう目的でお金を出し入れしていたか。

証人 後援会のことは、事務処理する会計の名前を登録します。私は、妻の名前にしています。

弁護人 個人的用途で出し入れしていたのではないか。
(ここまで 307文字/記事全文 3629文字)

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