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ひろしま産業振興機構職員がコロナ感染 県情報プラザの一部施設、利用休止

2020/12/23 16:59

 広島県とひろしま産業振興機構(広島市中区)は23日、中区千田町の県情報プラザ内で働く同市在住の60代の機構職員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日、プラザ内の多目的ホールなど一部の施設の利用を休止した。

 県と機構によると、職員はプラザ内にあり、機構が指定管理者になっている県立産業技術交流センターに勤務。先に感染が判明した同居家族の濃厚接触者となり、21日にPCR検査を受けて22日に陽性と分かった。利用者たちに直接対応する業務ではなく、19日以降は出勤していない。

 機構は、同じフロアにいた25人を在宅勤務にしたため、センターの施設である地下2階の多目的ホールと2階の研修室、会議室、視聴覚研修室の利用を休止した。29日から来月4日まではもともと年末年始の休館日で、再開は5日となる。

 県情報プラザ内にあり、機構が指定管理者ではない県立図書館、県立文書館は通常通り利用できるという。 

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