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自民広島県連、3区で候補擁立まい進 衆院選、党本部主導に危機感

2020/12/23 22:39

 ▽岸田氏へ「代弁者」期待

 来年にある衆院選の広島3区で、自民党広島県連が地元で選んだ候補者の擁立へひた走っている。党本部主導で公明党に小選挙区を譲る事態になれば、大規模買収事件に発展した昨年夏の参院選広島選挙区で河井案里被告(47)の擁立を押し切られた二の舞となり、存在意義が問われかねないとの危機感がある。党本部と向き合う岸田文雄前政調会長(広島1区)には「代弁者」の役割を託している。

 20日午前、広島市中区のホテルの一室。県議会議長で党県連の中本隆志副会長たち広島1区内を地盤とする自民党県議5人が、岸田氏と向き合っていた。

 ■異例の念押し
(ここまで 274文字/記事全文 1419文字)

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