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解体前ビルで救助「実践」 井原消防組合、震災想定し訓練

2020/12/25 7:58
ドリルで鉄筋コンクリートの壁をくりぬく訓練に取り組む隊員たち

ドリルで鉄筋コンクリートの壁をくりぬく訓練に取り組む隊員たち

 井原地区消防組合(井原市)は、先月使用を終え、解体を待つJA晴れの国岡山の旧矢掛支店ビル(岡山県矢掛町小林)で、大震災の現場を想定した救助訓練に取り組んだ。隊員たちは、鉄筋コンクリートの壁や床をドリルでくりぬくなど実践さながらの作業を体験した。同消防組合は、解体前のビルを借りて救助訓練をするのは初めて、としている。
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