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「モチベーションあがらない」事務209件を放置 広島市、職員を懲戒処分

2020/12/26 8:36

広島市役所

 広島市は25日、森林法に関する事務手続き書類209件を最長1年近く放置していた経済観光局の職員男性(64)を停職1カ月にするなど、2件の懲戒処分を発表した。

 この職員は2019年4月〜今年3月、木の伐採や造林の届け出、森林経営計画の認定申請に関する書類計209件を処理しないまま放置。別の職員が申請した交通費計3450円の精算事務も怠っていた。今年4月の事務引き継ぎで発覚した。職員は「仕事のモチベーションがあがらなかった。申し訳ない」などと話しているという。

 このほか、約2日間にわたり無断欠勤した安佐北区役所の職員男性(56)を停職2カ月とした。19年3月と12月にもそれぞれ約3日間と約半日間、無断欠勤しており、いずれも懲戒処分を受けていた。


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